横須賀 福祉でつながり バザーにぎわう基督教社会館(横須賀市田浦町)で開催

「たうらの町ふれあい福祉バザー」が8日、横須賀市田浦町の基督教社会館(横須賀市田浦町)で開催された。
バザーは同館と田浦町連合自治会などの共催。1947年に、旧日本海軍の旗を仕立て直した洋服を出品したのがバザーの始まりで、今回で52回目の開催。
会場の設営や販売は地元町内会など24団体から約50人のボランティアが担い、
利益の全額を田浦地域福祉基金に寄付している。
会場には、不要となったバッグや衣料品、おもちゃなどが並ぶ「一品持ち寄りコーナー」、
焼きそばや唐揚げなどの軽食を販売している。
コーナーのほか、子どもたちが楽しめるアトラクションコーナーも設けられ、多くの人でにぎわった
同館の神作正一郎館長は「地域のために多くのボランティアの方が協力してくれ感謝している。田浦地区だけでなく、近隣の地域とも福祉のつながりを広げていきたい」と話していた。(多田正基)
2025年11月9日(日)神奈川新聞朝刊地域面かながわワイド
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